冬眠。
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整理。

2006-06-02 Fri 23:47
なんかなぁ… 氷月です

まず最初に……
明日の22時から、絵チャします!
ホント、短時間でもいいので
どなたかかまってやってください(笑


さてさて……
今日は今からちょっとあいたたな話が混じるかもしれないので
気持ちよ~く眠りにつきたい方は見られないほうがよろしいです(苦笑
だったら書くなよって話だけど、自分の中で整理したいので………





最近クラスも学校、家もいや。
受験生だから勉強しないといけないけど、一体何のためにやったらいいのか分からない。
大学にいくため
将来の夢を叶えるため
そういう風に言われたらそれで終わりだけどそれじゃ弱すぎる。

ここにいていいんだよ

そういって、私の存在を心の底から認めてくれる人が一人でもいたら、私はその人のためにがんばれる気がする。
ただ、そういってくれるだけでいい。
人は、たった一人でもいいから、自分の存在を本当に認めてくれる人がいたら、それだけで生きていけると思う。

こういうこと、周りの人に言ったら、多分そういってくれると思う。

ここにいてもいいよ

でも、それはただの社交辞令、上っ面だけの薄っぺらい言葉。
そんな言葉は、何の意味ももたない。
逆に、哀しくなるだけ。

落ち着かなくなると、爪で引っかくようになった。
手首を、横に、長く、跡が残るように。
カッターとは違う、鈍い痛みが走る。
赤くなって、みみずばれみたいになって、少しの間跡が残る
綺麗だと、思ってしまう。
カッターで、自分の肌を切って、そこから溢れてくる紅い液体をみたくてみたくてしょうがない。

ばかげてることだとは思ってる。
皮膚の一部である爪で、皮膚を傷つけたり
自分で自分に刃物を向けて傷つけたり
分かってる…おかしいってことは分かってる
でも、その考えを止められない

塾帰り。
イヤホンつけて音楽聴きながら一人で帰る。
自分の存在意義や価値が分からなくなって、いろんなことがどうでもよく思えた。
歩く速度は、いつもの何倍も遅い。
途中で、その場にへたれこみたくなった。
そこに座り込んで、そのまま闇に溶け込みたかった。
線路の上に寝転んだらどうなるんだろうって考えた。
走ってくる車に向かって突っ込んでいけば、何か変わるかなと思った。
でも、そう思うだけ。

あの子のことは、誰よりも何よりも愛してる。
でも、真っ直ぐすぎる。
そんなところが好きだけど、同時に殴り飛ばしたくなるほど憎くて憎くて仕方がない。
穢れも何も知らないから
自分が見てるところにまで、引きずり堕としたくなる。
堕として、痛めつけて、汚して、穢して、歪めて……
そんなことしても意味ないのに
あの子は、どんなに堕としても
汚れもしなければ、歪みもしないのに
それ以前に、現実世界には存在しないのに……

真田への愛は、これからも代わらない。
それだけは、確かにいえる。

私、生きててもいいの……

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