冬眠。
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あらゆる物事を真っ二つに分けれたとしてそれはホントに幸せなことなんだろうか

2007-06-10 Sun 10:41
図書館からの更新ですが。
たまには真面目な話でもしてみますか。

人に向かって「わかる」という言葉を使うのは、ある意味とても失礼なことじゃないだろうか、と考えてみた。
よくあるかどうかはわからないけど、まぁありきたりな例として
付き合ってた人に振られたやつがいたとしよう。
自分はそういう経験がないからわからないけど、落ち込むのかな。
そこでその落ち込んでる人の友人というか知り合いが、わかるよ、みたいなこというと。
いや、自分の脳内映像でしかないから現実ではどうかわからないけどさ。
ほかにもいろんな場面で、「わかるよ」みたいな言葉は出てくる。
でも、ほんとにその言葉を言った人は相手のことを「わかって」いるのだろうか…
過去に自分も、その人と同じ経験をしていたとすれば、確かにわかって入るだろうけど、それはどこまでいってもその人にとっての「わかった」ではないのだろうか。
同じ絵を見たりしても、人によってとらえ方、感じ方が違うように、経験に対して抱く思いもやっぱり違うのが当たり前じゃないのかと。
だったら、自分の感覚を相手にも当てはめるのはおかしいんじゃないかな。
自分はどこまでいっても「自分」以外の何者でもないように
相手もどこまでいっても「相手」でしかないように。
人一人を理解することは、どんなに科学が発達しても、不可能なことじゃないのかな……
そういう言葉を待ってたり、ほしかったりする人がいるかもしれないということは否定できない事実だと思うけど
それでもあまり気軽に連発していい言葉じゃないような気がしてきた今日この頃。

当たり前のことで何をいまさらといわれるかもしれないけど
当たり前のことに目を向けてみるってのは、難しいことかもしれないな…
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この記事のコメント
こんにちは。
寝不足で仕事…
何度もうたた寝・・・・・・・・・・・・・・・

「わかる」という言葉は、相手との
コミュニケーションを図るための
潤滑油の働きとして使う場合もあるのでは。

ちなみに相手を全て理解する必要はないでしょう。
ていうか出来るわけないし。
それがたとえ妻だとしても。

一つ言えることは、
人間は1人で生きることは出来ず、
常に誰かに依存しながら生きていく
生き物であるということ。

あと、人間は他人に自分の存在を認めて欲しい願望を
有していること。
よって、「わかる」という言葉を言われることで、
自分の考えや境遇が相手にも理解してもらえる。
つまり、自分の存在を相手が認めてくれている
ことになるのではないだろうか…
よって、自分も安心する場合があると思う。

しかし、相手がとても幸せで、
全てを満たしているような人から言われて、
自分はとても不幸な境遇にいる場合は、
「おまえに何が分かる」という台詞が
出てくるけれど…

結局は言う人の人間性と
相手との人間関係の深さで、
決まると思うけれど。

うまく言えない自分の頭脳&文章力に失望…



2007-06-10 Sun 16:18 | URL | #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
レスです。
一日間があいてしまったんで、うまくまとめきれてないのですが…

確かに人は、一人で生きていくことはできないし
「わかってる」といわれてうれしいと思う気持ちがあるということも、たった18年しか生きてませんが、何となくわかるのですが(ぁ
それでも、ふと考えてみると、私はこの人の何がわかってるんだろうという疑問というかなんかにぶつかってしまうんですよね。

使うことで相手との摩擦が減り、関係がスムーズになる場合もあるし
逆に、使うからこそ摩擦が激しくなり亀裂が生じる場合もあるし…いや、自分はまだそういう経験に出くわした回数が少ないので偉そうに言えないのですが。
それでも、使うにしてもTPOを考えたほうがいいかなと、最近思うわけです。

相変わらず、ぐだぐだわけのわからん事書いてますが、反応してくださってありがとうございました(深々
2007-06-16 Sat 13:22 | URL | 氷月 #Gun8v2N2[ 内容変更] | ∧top | under∨
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