冬眠。
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おまけつき

2005-12-20 Tue 18:19
お腹すいた…? 氷月です

何かこのごろ、ただでさえ不規則な食生活が
余計不規則になってきました。
朝と昼はほとんど食べないし夜もホントにちょっとだけ。
しかも、食べ物のにおいかいだだけで
軽く吐き気が…
なんだろなぁ…お腹はすいてるんだけど胃が受け付けない?
おまけに寒くなってきたから切ったとこ
目立ってきてるし…
この間部室で、人生何処からやり直したい?
というようなことを話してました。
私はもう、できることなら種になる前から!
それがムリなら、今年の春に戻りたい!といってました。
今年はいるんな意味で悪いこといっぱいしてきたからなぁ

そういえば日曜の塾の帰りに、凍ったところを
キョ~~~~!!
とか言いながら滑って楽しんでました。
……ごめんなさい…こんな女子高生でごめんなさい;;
この年になっても、凍った所を見つけると
滑りたくなってしまうんです…orz

そして今日は、部室で部長や友人達と
話してました。
最初の方は、来年に迫った受験のことについて。
もう、結構勉強になった!
とにかく家をでたいがたえに、県外の大学に変えました。
受かるかどうかは、自分の努力しだい。
意地で家でてみます…
後半は、部長の友人の話をしてたんですが…
なんですか、最後のほうの嫌な空気は!!
後半、微妙なエロトークになってたよ…
そしてその内容が分かる自分が嫌だ…
でもまぁ…友人さんの話が面白かったからよし!
だって、ハンバーガー食べたら
中身のレタスがズルズルでてきちゃうほどかみ合わせ悪い人なんですよ!!
その友人さんは、最近酷い口内炎のため
本気で物が食べられないとか…
あごの位置を変えるために手術受けるとか…
信じられます!?
私たちは、腹抱えて笑ってました!!(腹筋痛っ
明日写真を持ってきてくださるようなので楽しみですv(ちょっとまて

以下、日曜の夜に一人でしてた妄想。
興味をもたれたら見てやってください!


*ある日の帰り道*

 昨日降った雪は、一日経つとその姿を消してしまう。後に残るのは、元雪だったものの屍―氷―のみ。
 部活の帰り道。俺は蓮二と並んで、他愛のない話をしながら、それらに足をとられないよう、慎重に歩を進めていた。ふと隣を見れば、雪だるまだったものの成れの果てが目に入った。それは溶けて崩れ、ただの白い塊と化していた。
「雪とは…哀しいものだな」
思わず口をついてでた言葉。蓮二もその成れの果てを見てから、そうだな、とつぶやいた。
「だが、その雪たちと同じように俺たち人間もまた、悲しい存在だ」
「……」
「俺たちもやがては死に、朽ちていく。この世には、いつまでも美しい姿を保ったものなど存在しない。いつかは老い、枯れてゆく。それが生きているものの定めだ」
「だから、今を精一杯生きろ…ということか」
「そういうことになる」
一陣の北風が吹き、枯れて乾いた葉をいたずらに躍らせる。
 しばらくの沈黙の後、俺たちは同時に笑った。その時だった。
「真田副ぶ…ちょぉおおぉおぉぉぉお!?」
と叫びながら、俺たちに向かって一直線に走って……いや、滑ってくるものが…振り返った先にいたものは
「あ、赤也!?」
「ア――副ブチョ――!!のいてくださ――」
 そんな声が聞こえた気がしたが、時すでに遅し。
      ドスン
 絶叫の後におとずれたのは、人の倒れる音とのんきな雀の鳴き声のみ。
「いったぁ…副ブチョー、大丈夫ッすか!?」
慌てて起き上がろうとする赤也だが、再び氷に足をとられて元の位置に戻ってきた。
「っ!赤也!一体何をしとるか!」
「スンマセン!歩いてたら前に副ブチョーと柳さんが見えたから、つい…」
「!そうだ、蓮二!!お前、だいじょ――」
そうだ!蓮二!!先ほど赤也に体当たりを食らったにもかかわらず、身体に硬いアスファルトの感触を感じなかった…ということは蓮二が俺の下敷きになって……
 そう思って、腹の上に赤也をのせたまま振り返ると、唇になにか、温かくて柔らかいものが、一瞬だが触れた。
「弦一郎、心配無用だ。何とか受身を取った」
「そうか、すまなかったな…って、蓮二!おま、さっきなにをし…」
「ん、お前を受け止めてやったんだ。報酬くらいもらわないとな」
そう言って、妖しげな笑みを投げかけてきた。
 た、確かに蓮二のおかげで大事に至らずにすんだが…な、なにも赤也の目の前ですることはなかろう!
「柳さん、ずるいっすよ!」
「ハハハ。悔しかったら俺を出し抜いてみろ、赤也」
「ふ…二人とも、たるんどる!!!」

 ある日の帰り道
 凍った雪に、三人の中学生

 日は照っていないはずなのに、三人の下に張っていた氷が溶けたのは、真田の体温が上がったせいなのか…はたまた、蓮二と赤也、二人の真田に対する想いが熱いせいなのか…
 その答えは、溶けながらも、再び生命の流れという大河の一部になろうとしている、雪のみぞ知る。
                        
                              End
・突発で。
 こんなことしながら帰ってる自分って一体…
 この後真田は、赤也を軽く説教してから
 蓮二の家…てか部屋で報酬をねだられます。
 蓮さん、キスだけで満足する人じゃありませんから…(汗
 報酬=真田の身体
 ……まぁ、昼間っからお盛んですこと!(キャー 
 何か悔しいし、こんなこと妄想してる自分が嫌だから
 真田は力の限り抵抗するがよろし(最終的にはいただk…ゲフン!
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