冬眠。
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ヤマアラシのジレンマ。

2007-07-02 Mon 21:10
まぁ、たまにはそれなりのことでも話してみましょうか。
実があるかどうかは疑わしいですが。

人との距離をつかむのは、本当に難しい。
今まできちんとそういう訓練をつまずに逃げてばかりいたから、それは自業自得なので何とも言えないのですが…。
初対面の人に対しては、どうやったらいいのか全く分からないんで、とにかく適当に上辺だけ合わせるか、無表情・無愛想でやり過ごす。
あと、年上というか目上の人にはできてないけど、何とか敬語使おうと…これはもう、癖になってるんで取れないと思う。
てか、敬語に関しては年に関係なく初めて会った人もそうだし、同い年だとしてもそのまま突っ走ることがあるんで、一概に目上だけとは言い切れない。
私もまぁ、出来損ないではあれ曲がりなりにも一応なんとかヒトとしてこの世に在るわけで、死ぬために生きているとしてもそれでも生きてる間は人との接触なしにはすまないわけで。
この頃というか前からだけど、元からわからなかった人との接し方がさらにわからなくなってきた。
人は会う人によって自分の立ち位置、仮面を変えるわけで、それは自分にも十分当てはまること。
それは例えば、娘・姉・知り合い・生徒・学生・後輩・同級生等々。
いろんな仮面があって、しかもそれは常に取替修理しないといけないもの。
だから、これは他人だけじゃなくて私にも当てはまることだろうけど、笑ってるその裏が怖い、とてつもなく怖い。
本当に笑ってるのかもしれない、腹の底では殺してやろうかと思ってるのかもしれない、わからない。
人を100%わかることも互いに理解しあうこともできるはずがない、不可能。
できっこない……私はどこまでいっても私で、人は人でしかない。
だから、常に腹の探り合いであるのが当然の光景なのかもしれない。
でも、だったら誰を、何を信じろと。
この世に信じられるものなんかあるのか。
そんなこと言い出したらきりがないし答えは出るわけないと諦めてるわけじゃないけど、現時点では出たとしたってそれはとてつもなくつまらないものでしかないからこれ以上は考えないけど。
それでも、なんというんだろう。
誰も、信じられないのかな……
人を信じる・信じないは個人の判断であるから、それは結局自分のことなんだけど…
あー…なんていったらいいだろう…
寂しいのかな
この頃、前ほどじゃないけど自分の立ち位置がわからなくなってきたから。
息はできる、変な衝動にも駆られない、でもどこかあやふや。
私は大勢の人間に囲まれてるはずなのに、同じ空間にいて、同じ大気で呼吸してるはずなのに、一人だけ違うところにいる感じが時々、たまにする。
なんでだろな…前と比べたら文句のつけようがないほどいいところにいるはずなのに。
なんか知らないけど、無性に寂しい。

て、いつの間にか愚痴っただけになってる…


今、これ以上の何を望む
何かを望む
何かが何であるかはわかってるでも認めたくない
遠い遠い遠い遠い遠い遠い
精神的にも物理的にも遠すぎてあまりにも遠すぎて
元から始まってもないはずなのにまだ望んでしまう
まだ望むまだとは何を意味する
わからないわからないわからない
離れないといけないのにね

さみしい




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