冬眠。
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たまには

2005-12-27 Tue 16:08
住所が分からん! 氷月です

午前をほとんど年賀状に費やした結果
何とか書き終わりました。
今年は同人大丈夫な人の分は、趣味をぶつけました。
ノーマルの人のやつにも、ちょこちょこと…
立海のネクタイとか…
オリキャラとか……
BGMは王子のアルバムで!!
とまぁ、書き終わったわけです…がぁ!
合併とかなんやらで、何人かの住所が変わってる!
……ピンチです。
明日、郵便局にいって聞いてみようかな…

とあるサイト様を覘いてみたら、小説について
書かれておられたので、あーなるほど…とか思いながら
読ませていただきました。
で、何か書きたくなったので、今日はおまけつきv

おまけがつくから今日はここで。
12月31日の午後10時から年越し絵チャします。
お時間に余裕のある方は、ぜひともお越しくださいませ☆
優しくすると、喜びますよ~(黙れ
なにはともあれ、よろしくお願いします(何を?

以下おまけ。



暖かな陽射しが降り注ぐ。
12月には似つかわしくない太陽が
俺を弦一郎を照らし出す。

――なぁ、何故俺たちは生きているんだろう

発せられた言葉は、冷たい温度を保ったまま
俺の心に埋め込まれた。

何故生きているのか…
そんなこと、誰にも分かりはしない
コレだと思うものを見つけたとしても
それはただの幻で
後で振り返ってみれば、何の価値もない時がすぎただけ

――だから、誰にも分からない

そう言ってから、一言、付け加える

――分からない…だが、コレだけはいえる

――ただ、ここに在る…それだけでいいんだ――

俺の言葉は、柔らかな光をもって
弦一郎の冷たく、病んだ心を溶かしてゆく。
溶かされた心が、涙となってあふれ出る。

――れん…じ…

一滴の濁りもない…きれいすぎる涙は
この世に生まれた瞬間
大地に吸収される瞬間
俺に吸収される瞬間
瞬間、瞬間に、美しい生命の輝きを発する。

ソッと近寄り、優しく抱きしめる。

12月のようで、12月でない、ある日の午後
晴れた空から、白い雪

俺たちは共に、在り続ける
この空に誓おう

――運命に翻弄されようとも、俺はお前を離さない

「愛してる、弦一郎…」

恥ずかしそうに…くすぐったそうに顔を背ける君
でも、チラリと見えた君の笑顔。

それだけで、返事は十分だ

☆あとがき☆
蓮二は真田を愛してます。
真田は蓮二が大好きです。
真田は結構、精神的に脆い所があると思います。
そんなときは、蓮二に色々聞いてもらったりするがよろし。
話せる人がいるのって、大切なことなんですよ。
一人でかかえてちゃ、行きつくとこは…ねぇ
「好き」といわれるよりも
「愛してる」といわれるほうが
何となく嬉しくないですか?(知らん
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