冬眠。
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いってきました。

2007-10-06 Sat 20:40
当たって砕けてきました。
数学はいまさらなんだけど、理科…1問しかわからなかったorz
社会も地理・歴史・現社入り乱れで泣きそうでした。
てことで、ムリポな確実99,99999999%なので別のやつ探すかなんかします。

今日はユニクロとかサテー行ったあとに、宍道湖・松江城の順に巡ってきました。
夕日予報ちゃんとチェックしてから行ってきたよ。
ユニクロではブラウス?1枚、サテーでは温泉水99とクーの葡萄。
なんかほんとに喉痛い…煙草? 排気ガス?
駅まで出ていくと空気悪いなと思います。
17時くらいまで店内うろついたりしてから、マイチャリで走る。
今日は何とか間に合いました!
ほわーとか言いながら座る場所探してたけど、久々に履いた靴で足が痛くてあやしい歩き方でしたorz
おまけに、彼岸花見つけたらいそいそと近寄って携帯かまえて…と、もう変な人!

彼岸花


最初に見つけた子たち。
このつるりとした葉のない茎と、何かを包み込むように咲く花にキュンキュンです(ぇ
近くには折れて枯れ始めてる子もいたのですよ…

彼岸花 その2


そんな彼岸花と宍道湖の湖面。
不規則な波と波紋がとてもきれい。
だけど、近くにいくと波の音と動き、揺れがだんだんと現実離れしたものに感じられて、しまいには呼ばれそうになる…今日、ちょっとだけ呼ばれた(ぇ
そのまま吸い込まれるかと思った…

日が宙に浮いてる間は、座ってみたり彼岸花の写真撮ったりクー飲んだりしてました。
奇麗だな…とか思いながらボーっとしてると、いきなり後ろから男の人が声掛けてきたので、かなりビビった。
どうも、私のとんでもな後姿が写真に写ってしまったらしく…orz
すみませんすみません行ってくださればどこか行きましたよと、平謝り。
どうもその人はあまり気にしておられなかったようでというと語弊があるんだけど、どうやら勝手に映してしまったから云々(説明しろよ
そうだよね、そういや今ってプライバシーがやたらめったらうるさいんだっけ。別に、気にしないよ、変なことに使われない限りは。
てことで、そのおじさんは場所変えて三脚を組み立て始めました。

夕陽


そんなこんなで、ついに来ました、沈む時。
最初はゆっくり、でも沈み始めるとあっという間…

夕陽 その2


夕陽 その3


もっといっぱい撮ってたけど、所詮は携帯。
情緒のないシャッター音ですみませんでしたorz
遮るものが何もないから、沈んでいく様から空の変化までまったり見ることができます。
沈んだあと、空がほんのり赤く染まってすごくきれいでした。
あと、名前わからないけど魚が飛んで湖面に出てきたり…(笑
初めてみたんで、うを、とかわけのわからん声で感動を表現してきました(いい迷惑
やっぱり名所だけあって、カメラ持った人たち結構いました。
休みだから余計にかな…昨日は、そこまでの数じゃなかったし。

沈んでからもぼんやりと見てたんでfすが、もう1か所見たいところがあったので鞄を背負いなおして移動。

彼岸花 その3


彼岸花 その4


彼岸花 その5


再び彼岸花。
この子たちは、なぜか木の根もとにかたまって生えていました。
田んぼのあぜ道とか芝のとことかだと何となく納得できるというかあっても不思議じゃないけど、こんな木の根もとにあるなんて…何かロマンじゃないけどそういうものを感じます(お前だけな
サクラじゃないけど、そこに誰かいるのかな…(縁起でもない
あの紅は、人の血を吸ってついた色だと思うとなんか不気味だけど、同時に哀しくもなる。
てか、彼岸花にはそういう話ないと思うけど(あったら嬉しすぎる←
えへえへいいながらも、靴ずれ一歩手前な足を不自然に動かしながら戻ってると、今度は松の下に一輪だけ…
松の木の根本、というだけでも切なくなるのに、咲いてるのが彼岸花って…ああもう、妄想かき立てられるな(死ね
時間が時間なだけに、余計切なくなりました。

暗くなる前に帰ろうと思ったけど、そういや土日は松江城の近くで水路燈?水燈路?どっちか忘れた…ま、そんな感じの催しがあること思い出したんで、再び西へ…(駅方面まで行ってた
行燈?の中にある蝋燭の明かりは、不思議な気持ちにさせてくれます。
大気が動くたびに明かりも揺れて、光と影が共存してました。
消えた、と思っても消えてなかったりと、なんか幻想的。
お堀沿いと敷地内の一部に等間隔で置かれてました。
絵やら俳句やら標語やらがかかれてて、一つとして同じ奴がない。
ちょっとした詩もあったんだけど、それがまた何ともいえずしんみりできるやつで感動しました。
あれは、子ども目線が一番楽しいな…

……えっと、頭の悪いレポですみませんorz
書く練習します……きっと(ちょ

そういや、サテー行く途中で猫の死体があった。
奇麗な毛色の可愛い子でしたが、顔は…最期の瞬間なんてその子にしかわからないんだけど、すごく無念というか何で?という表情でした。
その子の時は止まってしまってるのに周りは動いてるという、そのギャップ。
でも、なぜかその子を中心にだんだんと周りの時も止まっていきそうな錯覚に陥りました。
きっと、その死に姿があまりにもきれいだったからかな…
結局、死ぬことなんて全然不思議じゃない、むしろ当たり前の最初から用意されてる結末。
不思議なのは死ぬことじゃなくて、今この瞬間、生きてるってこと。

長々と知能レベルの低い記事ですみませんorz
たまにはまじめに語りたいです…orzorz

お隣さんかどこか知らないけど、やけにテンション高いな、をい!

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