冬眠。
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2008-10-31 Fri 10:03
china_free.gif



ttp://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2008103101000183.html
間接ソースで失礼。
いや、なんでそんなこと口出しされないといけないの。
死刑制度云々についてはこないだ書いたからここでは書かないけど、納得いかんてかざけんじゃねーよってなったのは、「従軍」慰安婦。国連のお偉方さんは歴史というものをきちんと調べておいでですか。まさかとは思いますが、被害者側の意見のみを鵜呑みにしてるわけではありませんよね。
言っちゃ悪いが、強制連行・慰安婦・創氏改名・土地収奪についてはネットの発達で嘘だということがばれてとっくに論破されてる。むしろ、そちら側が証拠だとして提示してきたものが嘘だということを決定づける証拠になったりもしてるわけで。さらに一億万歩譲って仮に行われたとして、日本政府はとっくの昔に払わなくてもいいはずの金を払って謝罪・賠償は終わってます、日韓基本条約ですよ。その時に個人賠償の話を出したのは日本人、それを無視して自分らが渡すからとにかく金よこせと言って北の分も合わせてせしめ取ったのは韓国、その結果起こったのが漢江の奇跡。
日本人は台湾を「植民地」としたけど、韓国は「併合」した。植民地と併合は同義ではない。日本人は台湾も韓国も内地と同じ感覚、つまり同じ日本人として扱おうとしていた。完璧にというわけにはいかないから本土と違う扱いはあったけど、それでも一方的な収奪はしてない。もしそうだったとしたら、どうして台湾・韓国というこの二国は戦後目覚ましい発展を遂げることができたのですか。軍隊や議員の中に朝鮮名の人がいたけど、それはどう説明するんですか。朝鮮は併合後人口が2倍に増えたことをどう説明するんですか。

時間ないからいったん切ります。またあとで書きにくる。

追記

えーと、改めて読み返してみると感情的になってる部分が多々あるのでもっかい書き直してみる。

ttp://sankei.jp.msn.com/world/europe/081031/erp0810310934003-n1.htm
ttp://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081031-567-OYT1T00424.html
死刑というシステム。これはあってもいいと思う。抑止効果がない、人権蹂躙だという人がいるけど本当にそうだろうか。
まず抑止効果について。これは以前も述べたけど、東周りだと一番遠い隣の国・韓国では死刑制度というものがあるにはあるけど、実質廃止に近い状態。そうなったら犯罪は減ったか。減るどころか、逆に最後に死刑を執行してから3割増えた。これは死刑というものが一定の抑止効果を生んでいたことの証拠にはならないだろうか。
次に人権蹂躙。確たる証拠・証言がなく、拷問の果てに楽になりたくて犯してもない罪を言わされた、被害者側の意見のみを聴き加害者側には全く耳を貸さなかった、無差別に何の段階も踏まず死刑という結果を押し付ける――こういう状態であればそれは確かに人権蹂躙だろう。だが、現在の日本における死刑制度・裁判制度はそういうものではない。両者の意見を法廷で闘わせ、裁判所はそれらを聴き判断を下す。もし納得できなければ高等裁判所・最高裁判所まで持って行き、最後の最高裁で最終決定が下される。つまり、最高三回の裁判が認められている。その間、加害者側の人権はきちんと尊重される。下手すれば、必要以上に擁護される。判決までの過程では被害者・加害者問わず人権は守られる。
犯人が死んだからと言って何が変わるわけではない。死んだ人は二度と生き返らないし、家族が救われるわけでもない。ただ、けじめがつくだけ。こういうことをしたら死という刑罰が下されるという事実ができることで、少しでもいいから今後自分たちと同じような目に会う人が出ないように。すべての人がそういう目的で闘ってるわけではないだろうけど、そういう思いで必死に闘ってる人がいるのもまた事実。
以上より、死刑には抑止効果がない、人権蹂躙だという人権屋のキャッチコピーはただのきれいごとにすぎないといえる。そういう風に言ってる自分に酔ってるだけではなかろうか。私は自分以外の人のことをとても大切にしてますって感じで。そして、そのことについて口出ししてくる国連もどうかしてる。これは国内問題。死刑というシステムの存続を決めるのは日本人。日本には日本の価値観や考え方がある。欧米の考えを押し付けるのはやめてもらいたい。
死刑制度についての口出しも腹たつけど、それ以上に腹たつのが下記にある慰安婦。
これは第二次世界大戦、もとい大東亜戦争中に日本軍が朝鮮人婦女子を強制的に連行ししたくもないのに春を売らせていたというもの。確かに「日本軍」が「強制的」に「連行」して「慰安婦」としていたなら、そしてそれを証明する動かざる事実・証拠が提示されるなら非難されようとも仕方ない。真摯に受け止め、謝罪するのが道理だろう。だが、歴史の真実は本当にそうなのだろうか。
当時、日本は台湾を植民地とし朝鮮半島を併合し、日本の一部と考えていた。台湾人も朝鮮人も、当時はみな、日本人だった。それをいいことか悪いことかと考えるのは先の見えない不毛な問いかけであり、個人による受け止め方で様々なので触れないが、少なくとも日本は台湾・朝鮮に大量の投資をしインフラを整え、教育を施した。欧米諸国が行った一方的な搾取・略奪・愚民化政策とは一線を画していたことは言わせてもらいたい。
そんな中、軍隊にももちろん日本人以外の日本人がたくさんいた。今言われている日本軍の残虐行為は、すべて生粋の日本人がおこしたものではなく、当時日本人だった台湾人や朝鮮人がおこしたものも含まれる。なぜならば、彼らもまら日本人だったからだ。中国東北部、朝鮮半島に隣接する地域では日本軍の名を借りた朝鮮人が好き勝手に暴れまわっていた。虎の威を借る狐である。中国人でこのあたりに住んでる人たちは、日本人ではなく朝鮮人がやったことだと知っているため、日本人ではなく朝鮮人を嫌っている。
さて、話がそれたがここで慰安婦にもどってみる。
彼らは日本軍が連れて行ったというが、先ほど述べたようにその日本軍の中には朝鮮人も多く混じっていた。はたして、本当に「日本の軍人」が「連行」したのであろうか。甚だ疑問である。さらに、朝鮮側が証拠として出してきた新聞記事。そこにはトラックの荷台に乗せられた朝鮮人婦女子の写真が載せられている。彼らはこれを強制連行の証拠として提示してきたが、写真ではなく記事をよく見てみると「慰安婦 募集」の文字が躍っている。(ttp://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/ianfuuso.html)このサイトでは文字しか載ってないが、写真入りのものも存在している。すぐに見つけられなかったので今回はこれで勘弁してもらいたい。募集、つまり強制ではなくこの記事を見たものが自分の意思、若しくは家族の意思で行った、連れてこられたと考えるのが妥当ではなかろうか。
さらに、当時は日本だけでなくどの国の軍隊にも慰安婦というものは存在した。つまり、「慰安婦」という部分で非難しようとした場合、当時の主要国すべてがその非難の対象にならなければいけないはずである。強制連行というものも、先ほどの新聞記事でその真偽のほどが疑われる。当時は売春が合法とされていた時代である。自分で自分を売りに行った、または家族に売られたと考えることも十分可能である。ヘタをすれば、村ぐるみでの同族売りがあったかもしれない。
また、朝鮮側の根拠薄弱な証拠として、自称慰安婦の証言があるが、これは眉唾ものである。なぜなら、同一人物から聞いたはずなのに、インタビューの時期によって年齢・年代がバラバラで正当性が全く感じられない。嘘の証言と考えるのが妥当だろう。
そして、仮にそういうことが行われていたとしても日韓基本条約第二条で「1 両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題(中略)完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。」と明記されている。つまり、存在したかどうかさえも疑わしい、むしろただの売春婦ではと思えるような人たちに対するいわれなき謝罪と賠償は、とっくの昔に終わっているのだ。それを今更のように蒸し返してくるのは、この条約を破棄すると言っているのと同義ではなかろうか。
この慰安婦について国連が口出ししてくるのは、いったいなぜだろうか。少し調べただけでこれだけのぼろが出てくるのに、なぜそんな寝言を言っているのだろうか。日本側の主張が足りなかったのだろうか、それともただ単にそちら側の勉強不足だったのだろうか。若しくは、ただ日本を叩ければ何でもいいということだろうか。
死刑制度・慰安婦の両方について、日本は国連から何ら指図される筋合いはない。前者は日本の国内問題であり、後者は日本と朝鮮半島における問題で、かつそれは条約によって決着がなされている上にネットの発達により嘘・捏造であったことがばれ、論破されている。

こういう記事を見ると、結局国連は連合国軍の玩具で白人至上主義なんじゃないかって思ってしまう。

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