冬眠。
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

戯言戯言

2009-02-17 Tue 03:55


寝れない。
変な考えが頭のなかぐるぐるして、寝たくても寝れない。
てことで吐き出す。
女々しくてエゴしか言わないので先に進むのは気分を害さないといえる人だけで。
自己責任で、お願いします。







































たぶん、こんなことになった原因はあれだ。今日というか昨日の飲みのあとカラオケ行って、やたらと恋だの愛だのなピンクい歌を聞いたからだ。別に人様がどういう歌歌おうがそれはその人の自由で私がどうこう言う資格はない。自分だって空気読まずにアニソンやアリプロサンホラ歌ってたから。だが、どうも今回はあーといってスルーできなかったらしい。変なとらわれ方をした。
自分が他人にどう思われてるかなんてわからんし、正直どうでもいいと思う節もある。どう思われようとそれがその人の中にある自分のイメージだからどうしようもない。好印象にとらえてもらえていようと悪印象であろう、どうでもいい。そりゃ自分だって人間だから嫌われるより好かれたい。でも、別に嫌われてて自分の知らないところで悪口言われてても仕方ないよなと思う。その人の目には私がそういう風に映ったんだから。だから、人にどう思われようと自分がその人をどう思おうとそれはそれぞれの一方的な思いで構成されるものなんだろなと思う。これという確信はない、それぞれの思い。たいていの人にはどう思われようとそんなに気にしない。どうせ碌でもないイメージしか残さないから。そのくせして、ある特定の人にはどう思われてるんだろうと考えてしまう。嫌われてないだろうか、うっとうしく思われてないだろうか、ちょっとだけでもいいから自分のこと思い出してくれたりしないだろうかみたいに。聞いてみたらいいのかもしれない、どう思ってますかって。でも、聞いたところでどうなる。本当のこと言ってくれるの。もし嫌いだとか邪魔だとかうっとうしいとかもう会いたくないだとか、そういうこと言われたらどうしよう。近づこうとしてその人のテリトリーに入ろうとして拒絶されたらどうしよう。もう二度と顔を見ることも声を聞くこともできなくなったらどうしよう。知りたいけど知ったら知ったで勝手に傷ついてその人に嫌な思いさせる。どうしたらいいんだ。私はどうされたいんだ。嘘でくるまれた戯言がほしいのか。それとも鋭利な刃物の事実を求めてるのか。わからない。
どうして人は一つ満たされるとその次をほしがるんだろう。どうしてそれだけで満たされないんだろう。この世に永遠なんてないのにどうしてそのないはずの永遠を求め願ってしまうんだろう。刹那は永久で、永久は刹那で。相対する者のはずなのに、実は表裏一体で。過ぎ去ったはずの刹那を自分の中で延々と繰り返して。なのに次をほしがって。
手を伸ばしても、名前を呼んでも、届かない、伝わらない。そこにあるのは物理的な距離、それとも精神的な距離、それともその両方。会いたくても会えない、声を聞きたくても聞けない。その人にもその人の時間があるから、迷惑掛けたくないから、嫌われたくないから。そのくせして、どうしようもなくなると、会えるかもしれないという可能性があると、相手の都合は後回しにして自分の思いを優先させる。
結局、自分が傷つきたくないだけ。見放されて見捨てられて相手にされなくなることを、自分というものを拒否され消されるのを恐れてるだけ。
歌の世界に出てくる二人にはあらかじめ結末が用意されてる。例え離れ離れでも頑張って手を伸ばせばすぐに触れる距離にいる、思いにすれ違いが発生するということもめったにない。それは歌だけじゃなくて漫画や小説でも同じ。ストーリーは二人の都合がいいように構成される。会おうと思えばすぐ会える。自分が会いたいと思ったら相手もそう思ってる、会いに来てくれる、会いにいける。どこまでいっても理想で合わせ鏡。そうなるのは、本当はそうではないことをこうあってほしいこうなってほしいという人の思いが作らせるからか。現実では起こり得ないことが簡単に起こる。そんな簡単に起こるわけないのに。自分はそんな二人に嫉妬してるのかもしれない。どうして、なんでと。
声を聞きたい、お顔を見たい。手を伸ばせば届く距離にいたい、相手に思われたい。でも、自分はそれに見合うだけの価値があるのか。そんなことをいうだけの資格があるのか。結局、ただのわがままで独りよがりなエゴじゃないのか。相手に自分を押し付けようとしてるだけじゃないのか。流れる涙はいったいどんな意味をもってるんだ。どうして泣いてるんだ。どうしてこんな苦しいんだ。なんでこんなことになってるんだ。なんでこんな思いを持ってしまったんだ。知ってしまったんだ。
自分は相手の優しさに、向けてくれる情けにつけいってるだけ。どうしようもないわがままで自己中。ないはずの永遠を願ってその永遠はありえないと否定して勝手に泣いて。いったい何がしたいんだ。どうなってほしいんだ。どうしてほしいんだ。わからない。
泣いたところでどうにもならない。そんなことわかってる、わかってるけど泣いてしまう。喉に空気の塊が詰まったみたいに苦しい。いっそのこと、その人に殺されたら楽なのかもしれない。別に自分はその人に殺されても構わない。最期に見るこの世がその人の顔だったらいいなとぼんやり思う。
迷惑しかかけられない、邪魔にしかならない。なのに、その人に執着してる。なんでこんなことになったんだろう、なんでこんな気持ちを知ったんだろう。この気持ちはどうやって生まれた、なんで生まれた。
同じ空の下にいるはずなのに声は届かない、伸ばした腕は届かない。温度はわからない、音も、感触も、匂いもわからない。心はもっと分からない。その人の中に私はきちんといるのだろうか。
別窓 | 薬箱 | コメント:0 | ∧top | under∨

<<愚痴。 | 不定期(旧) | ギャー。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| 不定期(旧) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。