冬眠。
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わーい

2009-11-01 Sun 22:29
china_free.gif


死んだー。

さよなら移動費、如月です。
雰囲気わかっただけでもいいよ。

降水確率100%は、時間とともに下がっていったようで一安心でした。それでも高確率だったのできちんと折り畳み傘持参で行ってきました。
駅までの移動方はチャリにした。駐輪代150円だし。歩くより労力少ないし時間も稼げるし。7時過ぎにアパート出てこいでたら、ジャージ姿の中学生と大量にすれ違いました。自分も部活やってた時は休みの日でもあんな時間に動いてたのかと過去を懐かしんでみた。駐輪所では受付のおじいちゃんのあいさつにビビって大声あげてしまった。自分もびっくり、相手はもっとびっくり。だって、いきなり声かけられたら、誰だって、ビビるさ。不運なのは、自分が無駄にビビり症だってこと。大変申し訳なかったですorz
迷子になった時のことを考えて9時までに隣市にはいったんだけど、グーグル先生のおかげで迷わずにすみました。駅出て左折してからはほぼ直線だったしね。ただ、着いたときは会場があってるかとても不安になりました。どうみても、宿泊施設……
試験はさよならです。また受けに行く。抜けまくり笑えない。
帰りは行きとうって変わって雨雨降れふれ状態でした。濡れ鼠になってアパートついたのは言うまでもありません。

疲れてたのか、半徹夜状態だったからかわからないけど、パソ子つけてすぐ寝てた。で、起きて数分たった頃に母さんから電話かかってきた。見計らってたのか。やっぱかーちゃんはエスパーなのか。
週末に弟を強制帰還させたそうです。なんか、無理やり防具買って剣道部に放り込むらしい。今度は大人サイズになるんで中高よりも高くついたって。そりゃね、一式そろえたら最低でも15万飛ぶからな。親父の熱の入りようが異常。あれは、弟に自分を投影してるんだろな。
電話してきたときはすでに親父とともに野郎二人の楽しい帰路についたそうです。はは、扱い違い過ぎて目から汁が出てきそうだ。ま、仕方ないんだけどね。向こうは跡取りだし距離も近いし母校だし。
ニャンコも元気そうでなによりです。ああ、もふもふしたい……っ! 
文楽の帰りに一回帰るかもしれんといっといた。なるべく早く着くようにするけど、下手したら23時とかで寝に帰るだけになるけどええ? といったら、まあそれでもいいから帰って来いと言ってくれたので帰ります。授業? 2週連続欠席とか胸が痛いよね´・ω・`
なんやかんやいいながらかんなり頻繁に帰ってます。次の3連休も帰るぞ。これは金曜夜行で土曜の朝につくからまだゆっくりできる。そこから出ることができなかったときは地元も家族も大っきらいだったけど、一度離れてみるとよさというかありがたさが身にしみます。無条件で自分を受け入れてくれる場所があるってのはすごく幸せなことだな。お土産ないとがっかりされるけどな。
弟は相変わらずのようです。彼女できたんって訊いたら、500人とかぬかしたそうです。おまけに、500またと付け加えたと。あと、母さんの車で地元スーパー(1キロも離れてない)まで行って帰ってきたとき、運転どやったって訊いたら4人撥ねた。
うん、相変わらずこ憎たらしいな。

くまのさんに借りてた谷崎の『春琴抄』読み終わった。借りたん何ヵ月前やって話。
いや、すごかった。盲目的ってレベルじゃない。あれは一種の狂気じゃないかな。目ん玉つぷっのところは黒目がきゅんってなった。
現実世界の彼女と彼の観念の中に生き続ける彼女は同質のものじゃないけど、自分が作り上げた彼女が彼にとっての現実なんだよな。現実の彼女を認めることは、観念の彼女を否定すること、殺すことと同義みたいな感じの文章がグッときた。
閉じた器官と開かれた器官。でも、彼にとっては閉じていることは開いていることであり、開いていることは閉じていることに等しかった。
三島とは違う意味で綺麗な文だった。色気があるね、上品な色気が。

二の腕と肩、肩甲骨の間が見事に筋肉痛。動かすと痛いけど、時差なくてよかった。

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